HOME>オススメ情報>種類や選び方を把握し、自分に合ったものを使おう

大きく分けると2種類

子ども

リップスティックは、大きく分けると、色付きのものと無色のものの2種類があります。前者は、ほんのり色付くものから、口紅の様にはっきりとした色味を出すものまでバリエーションが豊富なところが特徴です。後者は、唇の乾燥対策に使われるものが多く、子どもや男性も含めた幅広い年代の人に利用されることが多いです。また、色の有無に関わらず、配合されている成分の量や特殊性によって値段は高くなります。日焼け止め効果が期待出来るSPFが付いているものや美容成分が多く配合されているもの、成分全てがオーガニックと言う様に拘りが強いものが、これに当たります。リップスティックはドラッグストアやコンビニで購入が可能なので比較的手に入りやすいものと言えますが、希少価値が高いものについては特定の場所でしか購入出来ないものもあります。

こまめに使って保湿しよう

スケボー

保湿成分が配合されたリップスティックを使えば、唇の乾燥を防ぐ効果が期待出来ます。唇は食事や会話の度に開いたり閉じたりするので、休む暇がありません。また、唇は皮膚が弱い部分なので外気やエアコン、暖房といった影響を受けやすく、何もケアしないと乾燥してしまいます。リップスティックをこまめに使って保湿をすれば、唇の皮がむけてしまうといった酷い乾燥を防ぐことが出来ます。スティック状なので手を汚さず簡単に使えますし、携帯しやすい大きさなので手軽に利用出来るのではないでしょうか。

唇の状態に合わせて選ぼう

スケボー

リップスティックは唇の状態によって、使い分けることがポイントになります。季節の変わり目や乾燥が酷くなる冬場は、保湿力が高めのものを使い、夏場は、使い心地がスッキリと感じられるメントール配合のものを使うといった様に、その時々で使い分けることが大切です。また、肌が弱かったり、敏感に反応してしまったりという場合には、香料が入っていないものを選んだり、乳幼児でも使えるものを選んだり、工夫をすることも欠かせません。